2006年8月13日 (日)

IHクッキングヒーター

母の退院に向けて、ガスレンジをやめてIHにしょう。
ということを父や弟と話していた。

当初、父は乗り気ではなかった。クッキングヒータは高価だし、電気代も高いのではないか?と思っていたようだ。
でも、母に記憶障害が出ていることを認識してからは、やはり火の始末が心配になったらしい。電気代も思ったほどかからないとわかり、IHを導入する気になってくれた。

実家では、電気製品を買うときはいつも、電気工事をしている従兄弟に頼む。
でも、従兄弟は栃木に住んでいるし、最近はとても忙しそうなので近所の電気屋さんで頼もうか。と弟と話していた。
ところが、父が従兄弟に電話してしまった。
忙しいからいつ持ってきてくれるか分からないと心配したが、今回は事情が事情なのですぐに手配してくれた。忙しいのに、ありがたいことだ。
しかも従兄弟も体の具合が悪く、脱腸の手術を控えているそうだ。
そんなときに、わざわざ来てもらって申し訳ない。

IHを使う場合、200Vの電源が必要になる。実家は古い家なので200Vはない。
ということで、外の電柱から配線を引っ張り、家の中での電気工事をして、それからクッキングヒーターを取り付ける。という大掛かりな工事になってしまった。
築30年以上の古い家に、最新新規のIHクッキングヒーターを導入するのは思ったより大変なのね。

今までの鍋は使えない鍋も多いので、IH対応の新しい鍋を買わないとならない。
何かと出費もかかる。

でも、母の新しい生活が始まる。
これで一人で家にいても、いくらか安心できるのでよかった~。

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2006年8月12日 (土)

デイサービス契約とヘルパー顔合わせ

老人健康保健施設へ行き、デイサービスの契約をした。
以前、入所するつもりで説明を聞きに行ったときと同じ人が対応してくれたので、施設内の話は簡単にすんだ。

デイの場合、お風呂に入るかどうかはオプションだという。
朝、老健に着くと、まずお風呂に入るのだという。
お風呂に入らない場合はテレビを見たり、昼寝をしたり、好きなことをして過ごすとのこと。
その後にリハビリをやって、お昼になる。
その後は、歌やお習字や塗り絵などのレクレーションをやって過ごすそうだ。

お迎えは毎日バスが来てくれるとの事。
近所の家の名前が載っている詳しい地図を見ながらバスの迎えの場所を確認する。
何人か一緒にバスに乗っていくので、曜日に寄って迎えのバスの時間が変わるらしい。
帰りは、だいたい4時過ぎになるとのこと。
ということで、デイに行く日は朝から夕方まで安心できる。

その後、病院に行って、ケアマネさん、ヘルパーさんと顔合わせをした。
ヘルパーさんは50歳くらいのしっかりとした、でも優しそうな人だった。
お母さんも気に入った様子。
お母さんはヘルパーさんとの相性を気にしていたので、優しそうな人でよかった。

お母さんは、血糖値を自分で測れるようになっていた。
できるかどうか心配だったので、よかった。ほっとした。
きっと退院したい気持が強かったのだろうなあ。
ときどき失敗するが細かい作業ができるようになった。
これもリハビリになるから、一石二鳥だよね。

デイの契約も終わり、ヘルパーさんとも顔合わせが終わった。
これで後は退院を待つばかりだ。

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2006年8月 6日 (日)

インスリン注射

インスリン注射が退院後の最大のネックになってきた。
弟は「僕が打とうか?」というが、毎日の事になる。仕事が遅くなったり用事がある日には打てなくなるのでは困る。
また、これが負担になって、弟自身の生活に支障が及んでは元も子もない。
そういったリスクは減らさなけらば、長い目で見て母も弟も不幸になってしまう。
なるべく皆に負担の少ない方法を選択しなければいけない。
インスリンは、病院とデイの施設で打ってもらおう。
ということにしたが決まるまで意外と大変だった。

ソーシャルワーカさんが歩いて3分ほどの近所の内科に問い合わせてくれたが、
インスリンを打つだけの治療はできないと断られたとのこと。
その内科は私が小さい頃から、お世話になっていた診療所なので引き受けてくれると期待した。
だが、今は代替わりをして息子が経営しており、母も最近はずっと行っていなかったらしい。そんなこともあり断られてしまった。
残念だが仕方がない。

その代わりに今の病院の提携になっている内科でインスリンを打ってくれる事に。
ただし、そこは大人の足で徒歩10分ほど。母の足では20分はかかる。
でも他に選択肢がないので、そこまでヘルパーさんと一緒に行ってもらう事にする。
歩けない場合は、タクシーを使うしかない。

さらに、ケアマネさんが何件かデイの施設に問い合わせてくれたが、インスリンを打ってくれる施設が見つからないという。注射を打つのは医療行為にあたるため、看護婦さんが常駐している施設でないとダメなのだ。
デイケアをやっている施設は、ヘルパーさんだけの施設も多いらしい。
その話をケアマネさんからソーシャルワーカに伝えたところ、ソーシャルワーカーさんが老健に話をつけてくれた。

結局、最初に見学に行った病院の提携である老人保健施設でインスリンを打ってくれることになった。
注射を打ってくれる診療所が木曜休みなので、老健は月、木、土の週3日通うことにする。
それ以外の日はヘルパーさんと午後、診療所へ行ってインスリンを打つことになった。

これで毎日(プロの人)がインスリンを打ってくれる。
とりあえずほっとした。

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2006年8月 1日 (火)

ケアマネさんとの面談(術後140日目)

ケアマネさんは若くてしっかりした人だった。
母に対して丁寧に今の状態を詳しく聞いてくれ、とても頼りになりそう。
ソーシャルワーカーとも病室で顔合わせをして、血糖値の測定とインスリンの注射のことを説明する。

ところが「お母さんが自分で注射するのは無理じゃないですか?」とケアマネは言う。
母が使っているインスリンは、インスリンと注射器が別々になっているタイプ。
つまり、インスリンが入っている容器から指定された分量を吸い取り、空気を抜き、注射をしなければならない。

インスリンの注射器には、もっと簡単なタイプがあるというのだ。
患者が自分で打つ人も多いため、最初からインスリンが規定分入っていてそのまま打つだけで良いそうだ。たしかペンシルタイプとか言っていたかな?

それに代えてもらえないか?とケアマネさんがソーシャルワーカーに頼んでくれたが、あまり良い顔をしなかった。
病院というのは出入りの製薬会社が決まっているから、そう簡単に変えられないからだろう。

それにしてもケアマネさんが指摘してくれなかったら、他のタイプのインスリン注射があるなんて知ることはできなかった。何事も無知というのは恐ろしいものだ。

というわけで母が自分で打つには難しいので、病院に行って打ってもらうという方向で話がすすむ。
デイケアに行く日はデイでインスリンを打ってもらい、行かない日は近くの病院で打ってもらう。
そのためには、医療行為ができるデイの施設と、インスリンだけを打ってくれる病院が必要とのこと。
デイはケアマネさんが、病院はソーシャルワーカーさんが探してくれることになった。

そして母は、退院するまでに血糖値測定だけは自分でできるようにすることを目標とした。
「血糖値測定できないと、退院できないよ。」と、言うと「大丈夫よ。」と言う。本当か??

その後、ケアマネさんと実家へ。
実家は、母が入院してから汚れ放題になっていたが、私も時間がなくて掃除することまで頭が回らなかった。だから、とても汚れていて、お客さんを招き入れるような状態ではなかった。
「男の人だけだと仕方ないですよ。もっと大変な家もありますから。」とケアマネさんになぐさめられる。

よごれている家の中を観察し、階段に手すりが付いているのを確認。
手すりに使った費用の一部は申請できることや、お風呂場にも椅子や台を割引で買うことができるなどいろいろアドバイスをしてくれた。
家族だけではわからないこと、気づかないことがいろいろあるんだなあ。

やはり、介護保険制度というのは必要な制度だとつくづく実感した。

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2006年7月20日 (木)

老健あきらめる

なかなか老健から連絡がこないので、病院のソーシャルワーカーにいつ頃空く予定なのかを聞いてもらうことにした。
もしも長くかかるようだったら、これ以上病院にいるのは無意味だ。
母は元気になってきたので、病院での生活は状態を悪化させかねないからだ。
そうそうに返事が来た。なんと早くても2ヶ月先とのことだった。
それならそうと早く言ってよ~!って感じだ。

この先さらに2ヶ月も入院させるわけにはいかないので、退院の方向で準備をすすめることにした。

退院後は家で一人になるので、デイでリハビリに通ったり、ヘルパーさんをつけなければならない。その場合まず最初にケアマネさんを決めるそうだ。
区の介護保険で登録されている事業所に問い合わせケアマネさんを探す。
ところが電話を何件かかけたが、ケアマネはどこも空いていなかった。

4月からの制度改正で、ケアマネさんが受け持てる介護者が20人?だったかな、とにかく人数が制限されたせいで、ケアマネが人手不足になっているらしい。
順番待ちで老健に入れないどころか、ケアマネさえ順番待ちなんて。
どうしよう・・・と途方にくれながら、さらに何件か電話してみると、
「探してあげましょうか?」といってくれた事業所があった。
えー本当?? なんて優しい人なんだ!と感激しつつ早速お願いした。

2日後、ケアマネが見つかった。
やはりこういうことは、自分だけで悩んでいてはいけないんだね。
介護問題では苦しんでいる家族がいっぱいいるという。制度が複雑だからうまく使えない人もいる。だからこんなとき助けてくれる人がいたら、積極的に助けてもらうのは必要なのではないだろうか。

さて、さっそくケアマネさんに電話連絡をする。
ケアマネさんは自宅からは少し距離があるところの事業所から来てくれるらしい。
ただ、遠くてもサービスを受けるのは近所でかまわないとのことだ。
とりあえず、母の状態を説明する。
日中一人なので、できるだけたくさんデイやリハビリに通わせたい。
糖尿病なのでインスリンの注射が必要になる。
糖尿病の食事の宅配など。などなど

ケアマネさんは、土日はお休みらしいので普段の日で合える日はないかとのこと。
ちょうど来週から夏休みだったので、2日の日に病院で会う事になった。

母のほうは、退院の準備として自分で血糖値測定とインスリン注射が打てるようにすることを目標とした。
看護婦さんに教えてもらうそうだ。
毎日、弟が打つのも負担になるので、後々のことを考えても自分で打てるようになるのがベストだろう。
自分のお腹に注射を打つのは、辛いががんばって欲しい。

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2006年7月 8日 (土)

要介護2

申請から1月以上が過ぎてやっと、介護保険の認定が下りた。
要介護2だった。
立ち上がりや歩行が不安定。排せつ、入浴などに一部介助が必要。
という状態の認定だった。

確かに立ち上がるのは大変だが、排泄や入浴は自分でできるようになっている。
審査を受けた頃、母はまだ不安定な状態だったが、日に日に元気になってきた。誰かがいれば、家がもっと広くてバリアフリーになっていれば十分退院できるほどの回復ぶりだ。
今審査を受けたら要介護2はもらえないだろう。

そうはいっても、体力も落ちているし、記憶障害や、思い違い、細かい判断力などが落ちている。家で一人きりで過ごす事を考えると、やはり心配である。

先週、老人保健施設の人と、ソーシャルワーカーからまだ認定がおりませんか?
という電話があったばかりだった。
無事、介護認定が下りてとりあえずほっとした。
これで、老人保健施設の入居待ちとなる。

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2006年6月 5日 (月)

老人保健施設

弟と一緒に老人保険施設の見学、説明を聞きに行く。

まだ3年ほど前にできた施設なので、とても新しくて綺麗。それだけでも早く母を移してあげたくなる。今の病院が、ボロボロなので余計にそう感じるのかもしれない。

施設では、今までのようなリハビリもやるが、それよりも日常生活を送ることができるような練習をするらしい。
例えば、朝起きたら顔を洗って歯を磨く。洋服に着替えて、朝ごはんの時間になったら食堂に行って食事をする。お風呂も自分で入って体も自分で洗う。などなど、今までベッドの上で寝ているのが中心だった病院の生活から、ベッドから離れて家での生活に近づけていく練習をするという。また、日中はお習字をしたり、歌を歌ったりなど、いろんなレクレーションのような事があるらしい。

人によってはこれはリハビリではない!と文句を言う人もいるらしい。でも私から見ると、地味なリハビリ、というかADL(障害によって困難になった日常の生活に必要な基本動作を再びできるようにするための訓練)向上を目指すには良い方法だと思った。

また施設は、痴呆の人がいる階と、脳疾患などの人の階が別れているため、患者同士がコミュニケーションを取りやすいようになっているという。また、エレベーターはロックされているので、自由に外に出ることはできない。

母のような高次脳障害の人の場合、自分は大丈夫だと思っているので、タクシーに乗って家へ帰ろうとする人もいるという。それを防ぐために出入り口はロックされているそうだ。
高次脳障害は、一見普通に見えるし、本人も自覚が薄いため危険なことも多いのだという。また危険だと感じる部分が損傷している場合も多いため、できないことをやりたがるという特徴もあるという。
なんだか会ったことも無いのに母のことを言い当てられている気がして、変な気分だった。

老健に入るには少なくとも要介護1の認定が必要になる。

  • 要支援1  日常生活の能力は基本的にあるが、入浴などに一部介助が必要。  
  • 要支援2 ・要介護1
    立ち上がりや歩行が不安定。排せつ、入浴などに一部介助が必要。
    (日常生活自立度などにより要支援2または要介護1と判定する)
  • 要介護2  立ち上がりや歩行などが自力では困難。
      排せつ、入浴などに一部または全体の介助が必要。
  • 要介護3  立ち上がりや歩行などが自力ではできない。
      排せつ、入浴、衣服の着脱などに全体の介助が必要。
  • 要介護4  排せつ、入浴、衣服の着脱など日常生活に全面的介助が必要。
  • 要介護5  意思の伝達が困難。生活全般について全面的介助が必要。

来週に区の職員が病院に来て、審査をするという。
介護認定が下りなければ、老健にも入れないし、退院したとしてもデイケアにも通えない。
一見わかりにくい障害なので心配である。
ちゃんと認定が下りるといいな。

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2006年6月 2日 (金)

ソーシャルワーカー

病院のソーシャルワーカーの人と打ち合わせをした。

家族構成や、母の入院前の生活の様子、家族の職業、一日のスケジュールなど、いろいろ聞かれた。
老健ではなく、デイケアやヘルパーさんで代用できないのか?と聞かれた。

通常、家には母しかいない。まだ足元も危ないし、記憶障害もあるし、オムツもしている。もう少し老健などで過ごして、ADL(障害によって困難になった日常の生活に必要な基本動作を再びできるようにするための訓練)を向上させたいとの要望する。

老健は長くても3ヶ月しかいられない、もし母が3ヶ月たっても治らなかった場合、家で引き取る事ができるのか?ソーシャルワーカーはその事を一番気にしていた。
おそらく老健に入った後、いつまでも居座る人が多いのだろう。話の様子から、できれば病院からそのまま家に帰って欲しい。というのが本音のように思えた。

もちろん3ヶ月たって改善されなくても、かならず退院させる。
その間に、段差をなくしたり、階段に手すりをつけたり、IHクッキングヒータを入れたりする予定であることを話すと、「わかりました。」と納得してくれた。

その後、母の病室に行き、ソーシャルワーカーの人がいろいろ質問をする。
母は「退院しても大丈夫だとは思うんですけどねー。」なんて言っている。
今日はとても意識がはっきりしていて、元気だ。
なんかこんな日に限って元気なのも困り者である。

今度はリハビリの様子も見せてもらいますねー。と言っていた。
ソーシャルワーカーさんの審査は今日だけでは終わらないらしい。

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2006年5月31日 (水)

転院の時期

一時退院したところで、今後の身の振り方を考える時期がやってきた。
母が入院してもうすぐ3ヶ月。今入院しているのは救急病院なので、治っていても治ってなくても退院しなくてはならない時期がやってきたのだ。

ご存知の人も多いと思うが、患者が3ヶ月以上入院すると、今までと同じ額の治療費を請求できないシステムになっている。つまり3ヶ月以上同じ患者を入院させておくと病院側の経営を圧迫することになるため、3ヶ月以上たった患者に退院や転院を迫る。
これは、社会的入院の減少を促すために決められたシステムらしい。

幸い、母は元気になってきたので良かったが、もっと重症な患者さんはいっぱいいる。
くも膜下出血などの脳疾患では、命の危険が去り、病状が安定したと思ったら、もう3ヶ月だ。そんなときにもう次の病院へ行けと言われる。大きな手術をした場合、手術をしてくれた先生のいる場所で看護をして欲しい。何か起きた場合、患者の家族は何もできないのだから。
社会的入院も問題だと思うが、すべてを3ヶ月で区切るのではなく、その人の病状によって期間を考えて欲しいものだ。

さて、母の場合は少し前まで転院という道を考えていたが、予想以上に元気になってきた。医療行為もインスリンだけなので、他の病院に入院することはできないだろう。

リハビリテーション病棟という、リハビリ専門の病院がある。そこへの転院も考えていたのだが、4月の医療制度の改正で脳疾患の場合は発症後2ヶ月以内の患者しか受け入れてもらえないことになったらしい。しまった!母はもう2ヶ月過ぎてしまった。
私の情報収集はインターネットが主なため、病院側が情報を更新しない限り新しい情報が得られない。ちょっとネットを信頼しすぎてしまったかも。
しかし、2ヶ月って早すぎない?ちょっと病状が落ち着いたと思ったらもう2ヶ月だもの。
病院の3ヶ月の制限と同様に、なんでも一律にしないで欲しい。

ただ、母は麻痺がほとんどないので、リハビリの必要もそれほどなくなってきた。
母の一番の問題は、脳出血の後遺症である高次脳障害である。
特に記憶障害が大きい。
一瞬、まともに見えるだけに、難しいものがある。

幸い、今の救急病院の系列に老人健康保健施設(老健)がある。
老健は、病院から直接家に帰るにはまだ不安がある場合に、日常生活を送れるように準備をする施設と言われている。
リハビリの先生(PT)はそこで1、2ヶ月過ごしてから家に帰っては。と薦めてくれた。

なんとなく老人ホームのようでヤダナ~って敬遠していたのだが、今の母の状態を一番よくわかってくれているPTさんが薦めてくれるなら、それが良いのかもしれない。
それには、介護保険申請をして介護度を審査してもらわなくては。

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