IHクッキングヒーター
母の退院に向けて、ガスレンジをやめてIHにしょう。
ということを父や弟と話していた。
当初、父は乗り気ではなかった。クッキングヒータは高価だし、電気代も高いのではないか?と思っていたようだ。
でも、母に記憶障害が出ていることを認識してからは、やはり火の始末が心配になったらしい。電気代も思ったほどかからないとわかり、IHを導入する気になってくれた。
実家では、電気製品を買うときはいつも、電気工事をしている従兄弟に頼む。
でも、従兄弟は栃木に住んでいるし、最近はとても忙しそうなので近所の電気屋さんで頼もうか。と弟と話していた。
ところが、父が従兄弟に電話してしまった。
忙しいからいつ持ってきてくれるか分からないと心配したが、今回は事情が事情なのですぐに手配してくれた。忙しいのに、ありがたいことだ。
しかも従兄弟も体の具合が悪く、脱腸の手術を控えているそうだ。
そんなときに、わざわざ来てもらって申し訳ない。
IHを使う場合、200Vの電源が必要になる。実家は古い家なので200Vはない。
ということで、外の電柱から配線を引っ張り、家の中での電気工事をして、それからクッキングヒーターを取り付ける。という大掛かりな工事になってしまった。
築30年以上の古い家に、最新新規のIHクッキングヒーターを導入するのは思ったより大変なのね。
今までの鍋は使えない鍋も多いので、IH対応の新しい鍋を買わないとならない。
何かと出費もかかる。
でも、母の新しい生活が始まる。
これで一人で家にいても、いくらか安心できるのでよかった~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコメント