初めてのデイケア(術後158日目)
今日は初めてのデイで、老人保健施設(老健)へ行く日だ。
家の近くまでバスが迎えに来てくれるが、ちゃんと迎えの場所まで行けるかどうか心配なので、様子を見に行った。
私が行くと、ちょうど着替えをしているところだった。
そして、何故か洗濯機も回していた。
母は、家にいるといろんなことをやろうとする。
今までと同じようにできるつもりで動いていたら、絶対9:30のバスに間に合わなくなる。
気持ちではできるつもりなのだろうが、体がついていかない。
デイの契約書、保険証、介護保険のコピー、お風呂の着替え、インスリン検査器、インスリン、家の鍵、などを母と一緒にチェック。
すると、宅配のお弁当が届く。
お弁当はちょうど9時前後に届くそうだ。デイの出発の時間と重なりそうで心配。
母が出かけた後に来たら、長時間外に置くことになってしまう。
発砲スチールの中で保冷剤も入っているが、夏だから心配だ。
大丈夫だろうか?
家の戸締りなどをしているうちに、あっと言う間にバスの時間となった。
指定された場所でまっていると、バスというかバンですね。あれは。
バンに老人保健施設の名前が入っていて、車椅子の人も乗れるようになっている。
中には施設の人がいて、にこやかに迎えてくれた。
お願いします。と挨拶して手を振って見送る。
やれやれ、やはり母一人ではもたもたして心配だなー。
その後、念のため老健の看護婦に電話してインスリンの分量を確認する。
14単位と言っている。
それはかなり前の数字じゃない。本当は4単位なのに・・・。
まったく危ないったらない。
4と14じゃ4倍も違うじゃない。こうして医療ミスは起こるんだろうな。
昨日、診療所への紹介状に記載されていたインスリンの単位が更新されていなかったことなどを説明し、確認してもらうようにお願いした。
4時半ころ母から電話。
わりと気に入った様子。
施設に着いてからお風呂に入って、お昼を食べて、昼寝をして、3時に羊かんを食べた。
など、子供が親に報告するように話してくれた。
皆、大人しい人ばかりでよかったと言っていた。
もう行きたくないといか言わなくてよかった。
ほっとした。
| 固定リンク


コメント