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自己紹介文

母のクモ膜下出血の病状を記録しています

母:69歳

2006年3月12日 
激しい頭痛と吐き気で父の車で病院へ 
(意識あり、父に支えられながら自分で歩いて車へ乗る)
検査の結果、くも膜下出血と判明。手術可能な病院へ救急車で搬送。

3月13日
午前: 血管造影検査により、破裂動脈瘤が判明
午後: 開頭手術 (約6時間)
     左前大脳動脈瘤(破裂) クリップ手術
     右前大脳動脈瘤(未破裂) ついでにクリップ

3月14日~15日  意識回復、手足動く

3月16日~
話せるようになる。簡単な会話ができる。自分の名前は言えるが、年齢は言えない。

3月20日~
血管れん縮の影響で、わけわからない事を言い出すようになる。元気がなくなる。

3月21日  ゼリーを食べ始める。ブツブツ同じ言葉を繰り返すようになる。

3月22日  抜糸

3月25日  酸素マスク外れる。  自分の名前が言えなくなる。
3月26日  おかゆを食べ始める。 娘の名前も言えなくなる。

3月29日  血管れん縮の心配なくなる。 

3月31日  大部屋へ移動

4月6日   言語リハビリ開始

4月7日   血管造影検査の結果、手術の経過は問題なし。 左前頭葉に血が残存。